竹内結子さんの“お父さん”藤岡弘、「笑顔がよみがえってつらくなる」 突然の死に「どうして…」

[ 2020年9月28日 10:53 ]

俳優の藤岡弘
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 俳優の藤岡弘、(74)が28日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。女優・竹内結子さん(享年40)の人柄や、共演時の思い出に触れながら追悼した。

 竹内さんがヒロインを務めた99年のNHK連続テレビ小説「あすか」で、父親役を務めた藤岡。竹内さんは当時19歳と、女優として駆け出しの頃だったが「自分のそのままを表現していた。彼女らしい、彼女の素直な感情を出していた。それが好感を持てた」という。

 「素直で、とても質問する子。『お父さん、お父さん。どう?』って。とにかく笑顔が素晴らしかった。かわいくて初々しくて。分け隔てなく、みんなに心を開く。“この子は伸びる”って思いました」と当時の印象を懐かしそうに振り返った。

 また、「この子には教えてあげたい」。そう思わるような人間性で、撮影現場でも周囲に愛され、かわいがられていたという。

 16年のNHK大河ドラマ「真田丸」にも出演した2人。共演シーンはなかったが、打ち上げ会場で久々に再会を果たした。「『お父さーん!』って抱きついてくれて。ニコニコしてうれしそうで。人間性は変わっていなと安心した」。

 「ものすごく明るくて気の利く子。周りに気配りや気遣いをものすごくする子。『あすか』の時の笑顔がよみがえって、ものすごくつらくなる」と話したところで、大きなため息をついた藤岡。「何て言ったらいいか。どうして。早すぎる」と突然の死を悼んでいた。

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