キンプリ永瀬廉が朝ドラ初出演「まさか 光栄」来春「おかえりモネ」ヒロイン清原果耶の幼なじみ&漁師役

[ 2020年9月28日 16:01 ]

来年春のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で朝ドラ初出演を果たすKing&Princeの永瀬廉
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 女優の清原果耶(18)がヒロインを務める来年2021年度前期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の新キャストが28日、同局から発表され、人気アイドルグループ「King&Prince」の永瀬廉(21)が朝ドラ初出演を果たすことになった。同グループのメンバー6人からの朝ドラ出演も初。主人公・百音(清原)の幼なじみで、幼少時から気心が知れた才能あふれる若き漁師役を演じる永瀬は「まさか自分が朝ドラに出演させていただけるとは思っていなかったので、驚きとともに、この作品の一部になれることがとても光栄です。プレッシャーもありますが、自分らしく楽しんで演じていきたいです」と意気込んでいる。

 ファンは歓喜。「れんれん朝ドラ」「廉くん」がツイッターの国内トレンドに入った。

 永瀬は19年5月公開の「うちの執事が言うことには」で映画初主演。同年9月にはフジテレビ「FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました」でテレビドラマ初主演を務めたが、いよいよ全国の朝を彩る国民的ドラマ枠に挑む。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」などを手掛けた安達奈緒子氏がオリジナル脚本を執筆。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米で青春を送るヒロイン・百音が、東日本大震災で被災した故郷に「かつての活気を取り戻したい」と気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷への貢献の道を探る姿を描く。

 永瀬が演じるのは、才能あふれる若き漁師・及川亮。高校卒業後、すぐに漁師見習いとして漁船に乗り始める。運動神経抜群かつ気配りのできる性格のため、とにかくモテるのだが、本人は意に介せず飄々と振る舞っている。百音とは幼少時から不思議とウマが合い、気心が知れた仲。実は人知れず、かつて天才漁師と言われた父・新次 (浅野忠信)との関係に悩んでいる。

 永瀬は「まさか自分が朝ドラに出演させていただけるとは思っていなかったので、驚きとともに、この作品の一部になれることがとても光栄です。プレッシャーもありますが、自分らしく楽しんで演じていきたいです。舞台である気仙沼にはまだ行ったことがないのですが、本作を通じて気仙沼という地域を見て、触れて、感じて、その土地で起きた出来事にしっかりと寄り添いながら、一瞬一瞬を大切に、キャスト、スタッフの皆さんと撮影期間を過ごしていきたいと思います」と抱負。

 この日は百音の同級生のキャスト発表。制作統括の吉永証チーフプロデューサーは「百音が育った気仙沼の島では、人々は同じ小学校・中学校に通い、家族のような時間を共有して成長します。物語の序盤、中学時代に音楽好きの百音に誘われて吹奏楽を始めた仲間と百音の演奏シーンが出てきます。清原さんはじめ、永瀬さん、恒松祐里さん、前田航基さん、髙田彪我さん、蒔田彩珠さん、若い皆さんが奏でる音楽と演技のアンサンブルが今からとても楽しみです」と期待している。

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