舛添氏、過去最高の感染者数を出した東京都に「危機管理の原則は情報公開」

[ 2020年7月9日 17:58 ]

舛添要一氏
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 元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(71)が9日、自身のツイッターで、東京都が過去最高のコロナウイルス感染者数を記録したことに持論を展開した。

 舛添氏は「東京都のコロナ感染者数が224と過去最高だったからか、日頃は言わないPCR検査数を、今日は小池都知事もメディアも流す」と、この日の大まかな流れを説明。続けて「検査数が増えたから陽性が増えたと言いたげだが、それだけが原因ではないだろう」と、この結果に至った理由を推測した。

 さらに「危機管理の原則は情報公開だ。最初から政府も都もそれができていない」とチクリ。最初からPCR検査数を出していくのは当然のことだとしていた。

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