弘中綾香アナ タレントさながらの1日 千鳥ノブが指摘「『もうすぐフリーよ』じゃないよね?」

[ 2020年7月9日 13:10 ]

テレビ朝日・弘中綾香アナウンサー
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 テレビ朝日の弘中綾香アナウンサー(29)が8日夜放送のテレビ朝日系「ノブナカなんなん?」(水曜後11・15)に出演し、アナウンサーらしからぬ仕事現場を披露した。

 「あの人、何なん?」とツッコミを入れたくなるような人たちの人生をのぞき見するバラエティー番組で、この日は女子アナを特集。青森朝日放送(ABA)の局アナたちと、弘中アナにそれぞれ密着取材した結果、仕事やプライベートの好対照な姿が明らかになった。

 ABAに在籍する5人の女子アナたちは、ムードメーカー的存在の坂本佳子アナ(34)を筆頭にグイグイ前に出るスタイル。自ら現場での取材、機材運搬などの雑用、メイクや衣装も自ら準備し、さらに映像の編集と、何でも屋状態で業務をこなしていた。弘中とともに番組MCを務めるお笑いコンビ「千鳥」のノブ(40)は「好感が持てる。応援してあげたい。東京(のテレビ局を)全社落ちてるんだから」と、推測をまじえながらもエールを送っていた。

 対象的に「好きな女子アナランキング」1位の弘中アナは、朝から会社ではなく、スタジオで雑誌の撮影、取材へ。ノブから「全然悪くない。なくさないで欲しいのは、テレ朝のためにやっているという気持ち。決して『もうすぐタレントよ』、『フリーよ』じゃないよね?」と確認されると、弘中アナは「会社から(仕事が)来て、私は来た仕事を一生懸命やっているという姿でございます」と主張していた。

 撮影ではカメラマンやスタッフから「かわいい!」「めっちゃいいです」と連呼され、みるみるその気になっていく弘中アナの姿が。ノブから「1回否定しよう。『もういいですよ』とか『思ってないでしょ』とか」と指摘された弘中アナは、「言ってますけど、言ってくれるんですよ。雑誌の取材ってこれが定番なんですよ。言って下さる。気分を乗らせるために」と必死に釈明していた。

 この日は次の仕事も雑誌の撮影だった。いち社員らしからぬ1日に、ノブから「言っとくと、あなたは乃木坂じゃないから」とまたしても突っ込まれて、弘中アナも苦笑い。インタビュー場面では結婚について聞かれ、「結婚があまりにも遠い存在だから。一緒に住むんでしょ?家帰ってもいるんですよね、他人が」と独特の感性で答え、なぜか笑いが止まらなくなる一幕もあった。

 局の看板アナとして奮闘する姿以外にも、新人研修の先生を担当する様子も公開された。リモート画面で新人アナたちに「みんなの個性だったり、他の人と違うところを見ていきたい」と真剣な表情で訴える姿に、ノブは「女軍曹じゃない?」とビックリ。ゲスト出演したユーチューバーのエミリン(26)は「さっきまであんなにケタケタ笑っていたのに、『はい、お願いします』って…」と、豹変ぶりに目をまるくしていた。

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