爆問・太田 たけしの意外な一面披露、本番前にトイレろう城「ガッチガチに緊張」

[ 2020年7月9日 15:42 ]

ビートたけし
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 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(55)が、8日深夜放送のテレビ朝日系「お願い!ランキング」(月~木曜深夜0・50)に出演し、過去に目撃したビートたけし(73)の舞台出演前のルーティンや意外なエピソードを明かした。

 この日は太田と講談師・神田伯山(37)がゲストの悩みを聞きつつも、答えないという「太田伯山」のコーナーを放送。お笑いコンビ「アンガールズ」をゲストに迎えた。田中卓志(44)の悩みは、「芸歴20年になって緊張することが少なくなってきたが、新ネタをやる時は逆にめちゃくちゃ緊張する」というものだった。

 田中の悩みをきっかけに、番組では「緊張」をテーマにトークを展開した。伯山は田中を「弱者芸の元祖」と称し、「『うまくないんですけど』と言いながら、田中さんめちゃめちゃ万能型じゃないですか」と指摘。さらにMCの弘中綾香アナウンサー(29)についても「『ミュージックステーション』でタモリさんとずっと出てたじゃないですか。もう4回目くらいから緊張してなかったですもんね」といじった。

 一方の太田は、本番前の緊張のほぐし方として、体の力を抜いたり、ジャンプしてほぐすルーティンを披露。「ジャンプは意外と効くよ」と明かした。それを聞いた田中は「太田さんもそういうことをやってたんだって聞けたのが、緊張をほぐすことになりそう」と、解決の糸口をつかんだ様子だった。

 そんな中、太田は「たけしさんなんて、必ず験担ぎで3回回るんだよ。こうやって。浅草時代からの(ルーティーン)。こう回って出て行くんだって」と、立ち上がって駆け足でその場をグルグルと3周してその様子を再現した。

 たけしは爆笑問題のライブにも2度、出演したことがあるといい、太田は当時の様子を振り返った。軽いあいさつを交わした後、たけしは本番直前まで楽屋から出て来なかったという。「そのまま楽屋に閉じこもったまま、一切出て来なかった。後でマネジャーに聞いたら、楽屋のトイレに入ったまま、本番前まで1回も出て来なかったって。誰にも会わないところで、ガッチガチに緊張してた」。お笑いの大御所の意外な一面に、出演者一同は絶句。太田は「その時のネタはすばらしかった!」と明かすと、伯山は「緊張していない舞台ってダメですよね」と続いていた。

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