「BTS」初の映画主題歌 新曲ラブバラード書き下ろし 吉高由里子、横浜流星のダブル主演作

[ 2020年7月9日 05:00 ]

初めて映画主題歌を担当する「BTS」。左から、RM、JIN、JIMIN、V、JUNG KOOK、SUGA、J-HOPE
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 世界的人気の韓国男性7人組「BTS」が、初めて映画主題歌を担当する。吉高由里子(31)と横浜流星(23)がダブル主演する「きみの瞳(め)が問いかけている」に、新曲「Your eyes tell」を提供。メンバーのJUNG KOOK(ジョングク、22)が作曲したラブバラードだ。

 韓国でも映画主題歌の経験はなく、世界初となる。海外歌手が書き下ろし曲を日本映画の主題歌に提供するのは異例だが、日本版アルバムの制作とオファーの時期が重なったことで実現した。

 映画は事故で家族と視力を失った女性と、罪を犯しキックボクサーとしての未来を絶たれた青年のラブストーリー。JUNG KOOKは完成前の映像を見て作曲し、表現したのは「映画の美しくて深い愛の世界観」。メンバーは「“いろいろ大変な中でも君のその瞳が見ている未来には光があると信じている”というメッセージが込められている歌詞です」とアピールした。

 同曲は15日発売のアルバム「MAP OF THE SOUL:7~THE JOURNEY~」に収録。映画は10月23日公開。

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