東国原英夫 東京都のコロナ感染220人以上に「検査数が多くなれば陽性者も増える。内訳を知りたい」

[ 2020年7月9日 14:22 ]

東国原英夫
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 元宮崎県知事で衆院議員も務めたタレントの東国原英夫(62)が9日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に出演。東京都で9日に新型コロナウイルスの感染者が新たに220人以上報告されたことについてコメントした。

 220人以上は1日当たりの感染者数としては、これまでで最多。

 東国原は「検査数が多くなれば当然、陽性者も増える。その結果だと思いますが、陽性率とか、感染経路不明者、あるいは高齢者だとか基礎疾患を持っている方たちにどう感染しているか内訳を知りたい。220人の中で入院しないといけない陽性者はどのくらいなのか、あるいは重症者がいらっしゃるのか、クラスターはどのへんから来ているのか」とコメント。

 さらに「恐らく新宿とか池袋等々の言い方悪いですけど、いわゆる夜の街関連を集中的に検査されていると思うんですけど、新宿とか池袋は1回検査して陽性が判明すると10万円の給付金が支給される。そういったこともあって今検査数、協力者が増えている。そういった状況なのでそのへんも加味しなきゃいけない。若い方、高齢者等々の分布というのも発表、公表していただきたいと思います」と話した。

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