イノッチ主演「特捜9」第8話13・2% 8話連続で2桁

[ 2020年7月9日 09:16 ]

女優の羽田美智子
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 V6の井ノ原快彦(44)が主演を務めるテレビ朝日の刑事ドラマ「特捜9 season3」(水曜後9・00)の第8話が8日に放送され、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は13・2%だったことが9日、分かった。個人視聴率は7・0%。

 初回は14・2%で3作連続の2桁好発進。第2話、第3話、第4話はいずれも13・9%。新型コロナウイルス感染拡大の影響により約1カ月ぶりの放送となった第5話は15・0%、第6話は13・8%、第7話は13・5%と推移しており、8話連続で2桁をマークした。

 17年3月に亡くなった渡瀬恒彦さん(享年72)が主演した「警視庁捜査一課9係」が、井ノ原主演で生まれ変わり「特捜9」に。18年4月期の「season1」は初回に16・0%でスタートすると、最終回まで1度も2桁を割ることなくゴールインし、全話を通じた平均視聴率が14・0%を記録。昨年4月期の「season2」も全話平均は13・0%だった。

 今回は、前作の最終話で寺尾聰(73)が演じた捜査班長が警視庁を去ったことから、新たな特捜班として再出発。井ノ原のほか、羽田美智子(51)、津田寛治(54)、山田裕貴(29)らが出演する。

 第8話は、マンションの一室で、住人・梨花(小林涼子)が首をつって亡くなっているのが見つかる。第一発見者は、梨花が役員を務めるNPO団体の代表・幹子(千葉雅子)だった。幹子に話を聞いた青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、梨花の部屋の合鍵を持つ幹子に疑惑の目を向ける…という展開だった。

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