薬丸裕英 「嵐」二宮の“まさかの行為”にクレーム TOKIO松岡「あいつ、そういうところある」

[ 2020年7月9日 11:52 ]

タレントの薬丸裕英
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 タレントの薬丸裕英(54)が8日放送のフジテレビ「TOKIOカケル」(水曜後11・00)にゲスト出演。幅広いジャニーズ事務所の後輩たちとの交流を明かし、「嵐」二宮和也(37)にクレームを入れる場面があった。

 薬丸は1978年にジャニーズ事務所に入所。TBS「2年B組仙八先生」(1981年)に生徒役で出演し、翌年82年、本木雅弘(54)、布川敏和(54)とともに3人組アイドルグループ「シブがき隊」として結成し、レコードデビュー。シングル・アルバム累計41枚をリリースし、5年連続でNHK紅白歌合戦にも出場するも、わずか約6年半で1988年にグループは解散。翌89年に、事務所を退所した。

 後輩たちとの交流を聞かれた薬丸は少年隊の東山紀之(53)を筆頭に、NEWSの増田貴久(34)、V6の井ノ原快彦(44)、坂本昌行(48)、A.B.C―Zの戸塚祥太(33)、塚田僚一(33)、俳優の風間秀介(37)、ジャニーズWESTの中間淳太(32)らとの交流を明かした。

 松岡昌宏(43)は「我々より付き合いありますね」、城島茂(49)も「僕より全然…全然知らんわ」、国分太一(45)も「ジャニーズWESTの子なんて僕らほとんど会わない」と交流の広さに感心しきり。

 事務所退所後も、さまざまな事務所の食事会にも参加しているという薬丸。そうそうたるメンバーが居並ぶ中、以前から交流があり、連絡先も知っていたという二宮から声をかけられたという。薬丸は「ニノが『ちょっといいっすか?いいっすか?LINE教えてくださいよ』って聞いてきて、『ちょっと相談したいことがあるので』って(言うから)、『いいよ』ってLINE交換して。そこから1回もあいつからLINE来ない」と不満げ。これには城島も「あいつ、何しとんのよ」とあきれた。

 さらに「本当に予約が取れないおいしいお店が2カ月後に予約ができました。それで、ニノに連絡して、『2カ月後に予約できたけど行く?』って聞いたら、全く返事来ないの。忙しいのかなと思って、いいやと思って、他の人誘っちゃって、当日になりました。当日に(二宮から)『今日行けます』って来るんだよ。『お前、もう無理だわ!』って(返して)、『さーせん、また時間お願いしゃーす』みたいな。すごいなって」と二宮のまさかの“非礼”行為を暴露。これには、松岡は「まあ、あいつっぽいっすね。あいつ、そういうところありますね。夜中に(連絡)来るタイプかな」と苦笑。国分も「俺、今ヒマですとか来るからね。先輩イジリがうまいところはあるかもしれない」と笑った。

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