東野幸治 出演番組スタッフのコロナ陰性報告 自身への心配の声なくボヤキ「好感度が地をはっています」

[ 2020年7月9日 08:55 ]

お笑いタレントの東野幸治
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 タレントの東野幸治(52)が8日、自身の公式YouTubeチャンネル「東野幸治の幻ラジオ」を更新し、コロナ疑いだったスタッフのPCR検査の結果が陰性だったことを報告した。

 東野は8日に「【第48回】PCR検査、陰性でした」のタイトルで動画を投稿。東野は「みなさんの中にも知っている方もいると思いますけど、私、東野幸治、ちょっとコロナウイルス騒動に巻き込まれました」と切り出し、1日にゲーム実況番組の生配信を行い、そのスタッフの1人が高熱が出て、PCR検査を受けたといきさつを明かした。

 東野は「高熱が出たスタッフと僕は何にも接触もしてないし、しゃべってもないし」とし、「吉本のガイドラインでは濃厚接触者ではないんですよ。吉本としては、仮にその方が陽性だったとしても、濃厚接触者じゃないから、体調に変化がない限り問題ないというガイドライン」と説明。「テレビ局はそれぞれの判断がある」と番組によって出演を見送った番組もあったことを明かした。

 そして「きょう月曜、10時前ぐらいにマネージャーからLINEが来て『スタッフは陰性でした』と」と報告。「いやー、本当に自分の中でドキドキしましたけど」と吐露。それでも、ファンからの東野を心配するメッセージはたった1通だったとボヤき、「好感度が地をはっています。誰一人心配していませんでした。心配してたのはマネジャーだけでした」と嘆き節だった。

 東野は4日収録のテレビ東京「主治医が見つかる診療所」(木曜7・58)は医療番組であることも踏まえ、欠席。代役を「南海キャンディーズ」の山里亮太(43)が代役を務めた。翌5日収録の日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)も「スタッフの陰性が判明するまで出演は辞退してください」とのことで欠席。2本撮りで、1本目の代役は俳優の坂上忍(53)、2本目はタレントのヒロミ(55)が務めた。

 一方、4日の生放送のABCテレビ「正義のミカタ」(土曜前9・30)、同日収録で5日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)はアクリル板を使用して参加。番組内でも状況を説明し、自身の体調について「何の問題もなく至って健康です」と報告していた

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