東国原英夫 木下優樹菜へのタピオカ店オーナー提訴に「これって訴訟に持っていく案件なのかあ」

[ 2020年7月9日 16:03 ]

東国原英夫
Photo By スポニチ

 元宮崎県知事で衆院議員も務めたタレントの東国原英夫(62)が9日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に出演。タレント・木下優樹菜(32)の芸能界引退発表について語った。

 東国原は、木下から恫喝(どうかつ)めいたメッセージを受け取ったタピオカ店のオーナーが損害賠償を求めて提訴し、木下に訴状が届いていることに「この案件っていうのは、示談案件だと僕は思ってて、木下さんがSNS等々で批判されたのは非常に問題なんですが、これは謝罪をして弁護士さんを間に入れる入れないは別にして、謝罪料だとか慰謝料等々で話し合って決まるような案件だと思ったんです。そういうのを先週、コメントさせていただきました」とした上で、「それがもつれてるっていうのはどこに問題があるんだろうか。訴状は訴状でルール的、法律的には正しいので訴状は訴状でいいんでしょうけど、これって訴訟に持っていく案件なのかなって」と首をかしげていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年7月9日のニュース