篠原涼子主演「ハケンの品格」第4話12・7% 4週連続2桁マーク

[ 2020年7月9日 09:18 ]

篠原涼子
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 女優の篠原涼子(46)が主演を務める日本テレビ系「ハケンの品格」(水曜後10・00)の第4話が8日に放送され、平均世帯視聴率は12・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。個人視聴率は6・7%だった。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で約2カ月遅れとなった初回は14・2%で、同枠としては3作ぶりの2桁発進を記録。第2話、第3話はいずれも11・9%。第4話はこれから0・8ポイント上昇し、4週連続の2桁で好調をキープした。

 日本の会社社会を派遣社員側からユーモラスに描いた物語。07年にも放送され、13年ぶりに第2弾として復活した。前作では、篠原演じる派遣社員がプライドを持って働く姿が共感を呼び、平均視聴率で20・2%を記録。今作の初回が延期されている間は、前シリーズを「春子の物語 ハケンの品格2007特別編」と題して最終回まで放送した。

 新シリーズとなった今回は、前作に引き続き、大泉洋(47)、小泉孝太郎(41)、勝地涼(33)、上地雄輔(41)といったおなじみのメンバーが再集結。そのほか、新メンバーとして杉野遥亮(24)、山本舞香(22)らが加わった。

 第4話は、春子(篠原)は自宅のゴミを会社でこっそり捨てようとする井手(杉野)を注意する。井手の世間知らずぶりに一同は困惑するが、実は彼は、最重要取引先の会社社長・美香(キムラ緑子)の息子だった。ある時、配ってはいけないサンプルを持って営業に出た井手は、失敗を知って姿を消す…という展開だった。

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