TBS安住アナ「ぐっときてしまいますね」埼京線渋谷駅の並列化工事に感慨

[ 2020年5月31日 14:36 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(46)が31日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜10・00)に出演し、JR埼京線への愛着を語った。

 番組では、東京のJR渋谷駅で2日間にわたる集中工事を行っていることを報道した。これまで南側に離れていた埼京線のホームを、北側に350メートル移動させて山手線のホームと並列化させ、利便性を高める工事で、安住アナは「通勤でお使いの方は、ようやく悲願達成という気持ちかもしれません」と利用者の気持ちを代弁した。

 安住アナもかつて利用者だったといい、「思い入れはひとしおなものですから、ぐっときてしまいますね。工事のニュース」と語った。「『どこまで歩くんだ、恵比寿に着いちゃうよ』みたいな感じでね。『もしかするとアメリカ橋に出る廊下とつながってるのかしら』みたいな。どれだけ歩くんだと」と、不便さを実感していたことを告白した。

 さらに、気持ちが高まってきたからか「私は当時、南与野から高田馬場まで行ってましたから。埼京線に対する思いですね。池袋、板橋、十条、赤羽、北赤羽、浮間舟渡、戸田公園、戸田、北戸田…北戸田…」と詰まりながらも埼京線の停車駅を列挙。「多感なころに使った電車というのは(覚えている)。大して深いことを考えて生きてないから、停車駅とかばっかり考えてた」と当時を懐かしんでいた。

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