【今夜5月31日の麒麟がくる】第20話 今川義元が尾張へ再侵攻 光秀は松平元康に目を付ける

[ 2020年5月31日 08:00 ]

大河ドラマ「麒麟がくる」第20話。今川義元(片岡愛之助)(C)NHK
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 俳優の長谷川博己(43)が主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)は31日、第20話「家康への文」が放送される。

 1560年、駿河の今川義元(片岡愛之助)が再び尾張への侵攻を開始。かつての人質で、成人した松平元康(旧名・竹千代、風間俊介)が、その先鋒を任されることになる。そのことに目を付けた光秀(長谷川)は、この戦を回避させるべく、帰蝶(川口春奈)と信長(染谷将太)に元康の母・於大(松本若菜)と伯父・水野信元(横田栄司)と接触をするように仕向ける。

 大河ドラマ59作目。第29作「太平記」(1991年)を手掛けた名手・池端俊策氏(74)のオリジナル脚本で、智将・明智光秀を大河初の主役に据え、その謎めいた半生にスポットを照らす。物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」だった時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描く。

 若き明智光秀(長谷川)織田信長(染谷)斎藤道三(本木雅弘)今川義元(片岡)、そして豊臣秀吉(佐々木蔵之介)徳川家康(風間)が所狭しと駆け巡る――。戦国初期の群雄割拠の戦乱の中、各地の英傑たちが天下を狙い、命を懸け、愛を懸けて戦う戦国時代のビギニングにして「一大叙事詩」となる。

 語りは歌舞伎俳優の市川海老蔵(42)。音楽は映画「キングスグレイブ ファイナルファンタジーXV」などで知られる米作曲家ジョン・グラム氏。

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