矢田亜希子 デビュー作「愛していると言ってくれ」リアルタイム視聴「胸が熱くなりました」

[ 2020年5月31日 18:24 ]

女優の矢田亜希子
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 女優の矢田亜希子(41)が31日、自身のインスタグラムを更新。本放送から25年ぶりに“復活”した、自身のデビュー作であるTBSドラマ「愛していると言ってくれ」2020年特別版をリアルタイムで視聴したことを明かした。

 30日に自身のブログで番組の放送を告知していた矢田。「今、私もドラマ観ていました!温かいコメントたくさんありがとうございます」とこの日、午後2時からのドラマを自身もリアルタイムで見ていたことを報告。「当時高2になったばかりだった私は学校から赤坂やロケ場所やスタジオに1人で駆け回っていたことを思い出しました」と撮影当時を回顧した。

 続けてハッシュタグで「#愛していると言ってくれ」「#再放送」「#新人」「#デビュー」「#初演技」「#高校生」「#素敵な思い出たくさん」「#私も胸が熱くなりました」「#撮影シーン全て記憶に残ってます」と添えた。

 この投稿に、フォロワーからも「まだ高校生だったんですね「リアルタイムでもみてましたが、改めて見ても制服姿かわいかったです」「名作」「25年も経っているなんて、信じられないです」「めっちゃ好きなドラマです」「ウルっとしました」「あの頃を思い出して胸がアツくなりました。本当に懐かしい」「久々に見れて嬉しかった」「来週が今から楽しみ 名作の再放送 大歓迎です」「全然、変わらないですよね。羨ましいです」「変わってないよね。ずっと綺麗!!」「凄くかわいいし綺麗」「めちゃくちゃ美少女」「妹役、よかったですよ」「初々しさと可愛らしさの矢田ちゃん、素敵でした!!」「制服姿が美少女そのもの 当時からずっと憧れの女性です」などと多くの反響が寄せられている。

 「愛していると言ってくれ」は1995年7月期に放送され、最高視聴率28・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど社会現象を巻き起こした大ヒット作品。ラブストーリーの名手である北川悦吏子氏(58)が脚本、豊川悦司(58)と常盤貴子(48)が主演を務めた恋愛ドラマの名作で、当時16歳の矢田は豊川演じる幼い頃に聴覚を失った後天性聴覚障害者の新進青年画家・榊晃次の義妹で、義兄を慕う高校生の榊栞を演じた。

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