「お笑い怪獣」さんま、自身の“異名”名付け親はあの芸人「吐き捨てた言葉」

[ 2020年5月31日 11:30 ]

タレントの明石家さんま
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの明石家さんま(64)が30日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。自身の異名「お笑い怪獣」の名付け親を告白した。

 過去に共演したときの出来事がきっかけで、お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(49)が、自身のことを恐れるようになったと明かしたさんま。お笑いに対する厳しい姿勢。「さんまさんは俺たちにムチばっかりや」「アメとムチって言葉あるの知ってますか?」と嘆く岡村に、「ムチ舐め!アホ!」と一喝したことがあるという。

 「そこで『もうお笑い怪獣やん』って言うたのが、30年ぐらい前になるのか、20何年前。そっから俺が『お笑い怪獣』って言われるようになってん」とさんま。その異名は「岡村の吐き捨てた言葉なんですよ。『めちゃイケ』で生まれた言葉なんですね」と明かしていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年5月31日のニュース