さんま ナイナイ岡村がトラウマになった“大失敗”とは「俺の顔が怖かってんって」

[ 2020年5月31日 11:03 ]

タレントの明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(64)が30日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。お笑いコンビ「ナインティナイン」岡村隆史(49)が、さんまのことを恐れるようになった出来事を明かした。

 この日の番組では、21日に放送されたニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)で、リスナーから寄せられた「急に顔色がピリッと曇った、怖いのはどっち?A明石家さんまB笑福亭鶴瓶」との質問に、岡村と矢部浩之(48)が「明石家さんま」と口をそろえて回答していたことが話題に。

 すると、さんまは「出会いがもう大失敗してるからなあ」と過去に岡村と共演したときのエピソードを語り始めた。90年代に放送されていた生放送番組「明石家さんまのスポーツするぞ!大放送」でのこと。「鉄棒でどれだけ飛べるか」を競うコーナーで、出演者が大記録をマークする中、岡村に出番が回ってきた。

 さんまは「さぁ岡村は抜けるでしょうか」と、笑いのオチをつけるようにフリを利かせたが、岡村は「勝てる」と意気込んで挑戦。その結果、中途半端な記録を残してしまい、そのままCMに入ってしまったという。

 失敗することで笑いが起きるという流れ。CM中に「おまえ何したんや?」と岡村に尋ねると「『それは分かってましたけど、勝てると思ったんです』ってすごい落ち込んで…」とさんま。「その時の俺の顔が怖かってんって。その時のトラウマで、『ほいで?』『何がや?』っていうのが岡村、すごい恐怖で恐怖で、それ以来…」と振り返っていた。

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