藤田ニコル 誹謗中傷への自身のツイートにさらに誹謗中傷「連鎖してて」

[ 2020年5月31日 11:23 ]

モデルでタレントの藤田ニコル
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 モデルでタレントの藤田ニコル(22)が31日、TBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)に出演。SNS上での誹謗(ひぼう)中傷に対する考えを語った。

 23日に女子プロレスラーの木村花(きむら・はな)さんが22歳の若さで死去。フジテレビがネットフリックスとともに放送していた「Netflix」恋愛リアリティー番組「テラスハウス」の最新シーズンに出演中だった木村さんは、番組での言動が原因で、SNSを通じて激しい誹謗中傷を受けていた。番組でもこの件について取り上げた。

 藤田は「同じ歳でもあって、悲しくなっちゃって…。指殺人ではないですけど、もうそういうレベルじゃないですか。携帯1つで人が亡くなってしまうのはすごく悲しいこと。送っている側は1人に対して送るけど、受ける側はそんなみんなが送っている1通がいっぱい来る。それを逆の立場で考えたらあなたたちは耐えられるの?って気になっちゃう」と話した。

 自身への誹謗中傷については「テレビの始めの頃なんてすごかったです…。死ね、目障りだ、声が嫌いだ、見たくないとかも来てました」と回顧。そのうえで、今回の一件を受けて藤田も自身のツイッターで思いを吐露した。「私もこの件に対して、ツイッターでつぶやいた。自分のSNSだから、自分のつぶやきたいことはつぶやこうと思ってつぶやいたら、この誹謗中傷のことでこうなってるのに、私までまた誹謗中傷されて、それがよくわからない。なんでまた誹謗中傷に誹謗中傷して…。連鎖してて、ストレス発散じゃないんだよ!って」と首をひねった。

 そんな中でもなぜSNSを止めないのか?との質問には「やめられるんだったらやめたいときもある。もし嫌だったらコメントをオフにすればいいかなとは思うけど、ファン人たちもいるから、私を好きな人だけに届けない。止めることはできない」と複雑な心情を明かした。

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