仲間由紀恵 おうち時間過ごす人を応援「家族や友達を守っていることにつながっている」

[ 2020年5月31日 17:30 ]

「レインボー体操」に挑戦、応援するWEB動画に出演した仲間由紀恵
Photo By 提供写真

 女優の仲間由紀恵(40)が、在宅勤務や自宅療養に潜むリスク“在宅エコノミー症候群”を予防する「レインボー体操」に挑戦、応援するWEB動画に出演し人気を集めている。

 この動画はJA共済が、「新しい生活様式」を心がけ大切な人と離れて暮らす人たちを応援し、自宅で過ごす時間が多い人の運動不足解消や健康増進などを目的に、スペシャルムービー「Rainbow Action With You(レインボーアクション ウィズユー)」を制作したもの。

 「レインボー体操」は二村ヤソ子氏考案の血液循環体操。心臓に負担をかけないやさしい動きを組み合わせてつくられ、いつでもどこでも誰でも無理なくできる。JA共済連の地域貢献活動として、健康づくりのために、1983年からJA女性組織を中心に全国各地で親しまれている。

 全編リモートで撮影され、「レインボー体操」に挑戦した仲間は「すごく新鮮な気持ちで取り組めましたし、今までとはまた違って、私もスタッフのみなさんと一緒に作っているんだなという気持ちもあって、とても楽しかったです」と振り返り、在宅で家族と過ごす時間が増えたことを「こういう生活をして改めて、家族との時間ってすごく大切だなと思うようになりましたし、
みんなで一緒にいる時間が貴重だと感じています」と前向きにとらえていた。

 また、在宅で過ごす人へ「家にいるからこそ、できることとか、家にいないとできないことってたくさんあると思うんです。何か楽しみを見つけて、前向きに家にいることを楽しむことをぜひ探していただきたいなと思います。また、自分が(家に)いることが、自分の大切な人、家族や友達を守っていることにもつながっているんだという意識をもっていただいて、できるだけ前向きな自分らしい生活というものを探していただけたらと思います」とメッセージを寄せた。

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