TBS安住アナ「そこで終わっちゃった」 東海道五十三次の踏破失敗 誘惑に負ける

[ 2020年5月31日 12:55 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(46)が31日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜10・00)に出演し、東海道五十三次の踏破に挑戦した過去があることを明かした。

 番組では「マイルール」をテーマにメッセージを募集。リスナーから「1日8000歩、歩く」ことを目標にしているという便りが寄せられると、安住アナは「私も6000歩を目標にしていた時期がありますけど、いかない時は本当にいかない。32歩みたいな時期もありましたよ。無意味に家の中にいる時もスマートフォンを持って、少しでも歩数を稼ごうなんて思っちゃりして」と語った。

 その上で、「女の人や子供でも1日2万8000とか4万歩くらい歩いていた」と、交通の便が発達していなかった時代の話に言及。「その話を聞いてから、東海道五十三次を歩き切ってみようとプランを立てたことがあるんです」と明かした。

 東京・日本橋を出発し、歩いた場所から電車で戻り、後日再スタートを繰り返し、京都・三条大橋まで歩き切るという計画だったという。ところが、「私もやってみようかなと思って、日本橋から川崎までやったんですけど、それ以来やってませんね。川崎行ったら、川崎競馬に行っちゃってね。そこで終わっちゃった」と告白。2つ目の宿場町の川崎で、早すぎる終着点を迎えたという。

 安住アナはさらに、「鈴ヶ森も東海道が通ってるんですよね。あそこに行った時も、左に曲がって平和島競艇に行っちゃった」と明かした。誘惑とも戦う旅だったようで、「昔の街道沿いにはギャンブルするところが多いな。そりゃ当然ですよね。人の往来がありましたから」と、納得した様子で振り返っていた。

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