フジモン コンビ結成秘話語る、高校の文化祭で「原西の『変なおじさん』がメチャメチャウケた」

[ 2020年5月31日 17:34 ]

お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史
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 FUJIWARAの藤本敏史(49)が31日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜後1・00)にゲスト出演し、相方・原西孝幸(49)とコンビを組んだきっかけを明かした。

 番組パーソナリティーの爆笑問題・太田光(55)が「どういうきっかけでコンビを組んだの?」と、唐突に質問。藤本は「今さら!?」と驚きつつも、「高校の同級生で、同じクラスで文化祭でコメディーをやったんですよ」と切り出した。

 藤本がコメディーの台本を書き「スケバン刑事」の役を、原西は今年3月に亡くなった志村けんさん(享年70)の代表的なキャラクター「変なおじさん」をネタに、ともに芸を披露したという。

 懐かしそうな藤本は「それが、原西の『変なおじさん』がメチャメチャウケたんですよ。ホンマに面白かったのね」。クラスメートらの評判を呼んだことを振り返り、コンビを組む原点がその文化祭にあったとした。

 高校卒業後、NSC(吉本総合芸能学院)大阪校にそろって進み、コンビを結成した。原西は「それで俺、NSC入ってずっと変なおじさんで売れようとしていたんです」とぶっちゃけた。

 「人のネタで!」と爆笑する爆問に対し、藤本は「その概念がないんですよ。素人に毛が生えたくらいだから。(原西が)『変なおじさん一本でやっていく』って言って」と、相方の発言を暴露、スタジオを盛り上げた。

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