西武・山川そっくり芸人・ぼびぼびおが引退「後悔は一切ありません」

[ 2020年5月31日 13:14 ]

ぼびぼびお
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 ピン芸人・ぼびぼびお(37)が31日、自身のツイッターを更新。5月いっぱいでお笑い芸人を引退することを発表した。

 ぼびぼびおは「5月いっぱいをもちましてお笑い芸人を辞めることにしました」と報告。「この自粛期間中に嫌でも1人の時間が多い中自分と向き合って考えた結果、お笑い芸人よりも他にやりたい夢のほうが大きくなってしまい熱量がなくなってしまいました」と明かした。

 さらに「産まれてから今までの人生半分は芸人生活をやってきました。めちゃくちゃ楽しかったです。それでも悩んで考えて出た答えなので後悔は一切ありません。次の夢にワクワクと楽しみしかありません」と心境。「ただ、コンビの時もピンの時もここまでたくさん応援してくれた方々、結果を出せずにごめんなさい。本当に僕は人に恵まれて、周りの人達に支えられながらここまで芸人としてやれてきました。感謝しかありません。一生の財産です」とつづった

 最後は「今までやってきた事に誇りを持ってこれからもずっと笑いながら生きていきます」と宣言。「今まで本当にありがとうございました。最後に一言だけ言わせてください。ぼびーーーーん!」と結んだ。

 ぼびぼびおはプロ野球西武の山川穂高内野手(28)のそっくり芸人で、昨年1月にはフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」でも紹介された。

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