片岡鶴太郎 独身を謳歌中 何十年も「ソーシャルディスタンスを保っていましたから」

[ 2020年5月25日 14:45 ]

タレントの片岡鶴太郎
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 タレントの片岡鶴太郎(65)が25日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にリモート出演し、生活スタイルについて語った。

 若い頃からタレント業と並行してプロボクサー、画家、書家と常に新しいことに挑戦し、近年はインド政府公認の「プロフェッショナルヨガ検定・インストラクター」に合格。ヨガを極めた生活を送っている。今回のステイホーム期間中も毎日深夜0時に起床し、5時間半ヨガを行ってから、野菜中心の朝食を2時間かけて食べるという。「毎朝やってんの」と片岡。食事は1日1食、朝食のみだとし、「もちろんお腹は空きますよ。でもお腹が空いた状態で寝るのが1番気持ちいいんです」と、自己流の健康の秘訣を明かした。

 1日の始まりが早いので、夕方には就寝。「夕方の4時とか、5時には寝ていますね。ほぼ」とし、「コロナのことで自粛してますけども、ここ何年間の普段の生活とほとんど変わっていないんですよ。な~んにも変わっていないから全然ストレスもない」と片岡。2017年には長年連れ添った妻と離婚を公表し、もっか1人暮らしを送っている。

 放送作家の高田文夫氏(71)が1人は寂しくないか?と心配をすると、片岡は「これがね、1人が本当に楽なんですよ」と即答した片岡。「この生活スタイルは何十年も変わっていなくて、ものまねをやっていたときから(元妻と)ソーシャルディスタンスをずっと保っていましたからね」と打ち明けた。

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