東国原英夫「まず取り調べでしょ、黒川さんを」検事長の賭け麻雀でフジ解説委員の「法改正を」に

[ 2020年5月25日 13:58 ]

東国原英夫
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 フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で25日、辞職した東京高検の黒川弘務検事長(63)に関連し、賭け麻雀について討論した。

 黒川氏は「訓告」処分にとどまり、6000万~7000万円といわれる退職金は給付される見通し。甘い処分の根拠について、賭けのレートが1000点で100円の「テンピン」だったからとされる。

 これについてフジテレビの平井文夫上席解説委員は「テンピンはセーフというのは昔からある話」としたうえで、「家庭内でね、少し、その家庭内で友達同士で少しやる分には、少しお金をかけてやる分にはいいんですよってことは当然ある訳ですよ」などと述べた。

 これには放送作家の野々村友紀子氏(45)も「そんなやったら最初から法律のところに(テンピンOK)って書いたらええのに」と意見を述べると、平井氏は「今回は刑法を改正すればいいと思いますよ」と指摘。

 この発言には、司会の坂上忍(52)も「そっちの方…」とコメントに詰まると、「法律を改正する前にまず取り調べでしょ、黒川さんを。そしてから法改正でしょ」と主張した。

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