吉田類 酒場放浪なしの家飲み姿披露、自分で料理も焼きタラコ“爆発”

[ 2020年5月25日 21:34 ]

吉田類
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 “酒場詩人”吉田類(70)が出演するBS-TBS「吉田類の酒場放浪記」(月曜後9・00)が、25日の放送回で、珍しい自宅飲みの様子を放送した。

 03年に放送開始され、吉田が全国各地の酒場で酒を飲みながら人々と交流していく旅番組。タイトル通り飲み歩きがテーマだが、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言下で、ロケ収録ができない状況が続いたこともあって、番組内容も一部変更された。吉田がリモートでの家飲みに挑戦し、この日はタイトルも「吉田類の今日は家呑み」と変更された。

 吉田は自身の仕事場から出演し、カメラなど機材も自らセッティングしたという。「今日はちょっと事情が違いまして、自粛の自宅飲みということなんですが。リモート飲み、はやってますよね。ということで、乾杯しませんか?」と、テレビの前の視聴者に呼びかけながら乾杯した。

 普段は地物の料理に舌鼓を打つ吉田だが、この日はつまみも自分で用意した。焼きタラコを作ったものの、「タラコを失敗しまして、爆発しました」と、無残に砕け散ったタラコを披露。それでも、日本酒を手にタラコを口にすると「言うことないですね」とご満悦の様子だった。

 そのほか、秋田県産ハタハタのキャビアなど、各地から酒に合うつまみも取り寄せ、「秋田の風が吹いてきました」と“らしい”言い回しも。かつて訪れた店の店主とリモート飲みをするなど、新たな飲みスタイルを楽しんでいた。

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