“クイズ王”伊沢 木村花さんへの誹謗中傷は「立場差を利用した暴力。弱い者いじめ」

[ 2020年5月25日 10:26 ]

木村花さん
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 東大卒の“クイズ王”でWEBメディア運営会社代表の伊沢拓司(26)が25日、TBS「グッとラック!」(月~金曜前8・00)で、スターダム所属プロレスラーの木村花さん(享年22)の急死を悼んだ

 木村さんについては「一度だけですけどもスターダムの公演を見に行かせて頂いているので。実際に闘われているところも見させて頂いているので、あらためてご冥福をお祈りしたい」とコメント。

 木村さんに寄せられていたSNS上での誹謗(ひぼう)中傷については「SNSに限らずの問題として、ブラウン管の表と裏だったりとか、画面の中と外、SNSの有名人とそうじゃない方もそうですけど」と前置きし、いずれも「立場差が生じてしまうんですね。匿名で見ている人と、匿名じゃなく名前だったり立場をかけてやっている人と言うのは」と指摘。「どうしても匿名性が奪われている方は弱くなってしまう。こういうSNSの言葉の暴力も、立場差を利用した暴力なんですよね。弱い者いじめ」だと主張した。

 さらに「安全圏の中から人を殴ってるような形。実際その人の前に行ってそれが出来る人ってほとんどいないと思う」とも。「安全圏というのは、ともすると刑事罰になったり、フェイクになったりするので。そういうところも含めて自分の立場がどういうものかというのをSNSの発言においてはみんなが注意するべきかなと思います」と持論を述べた。

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