「放課後プリンセス」舞花が卒業発表 今年5人目 相次ぐ卒業「申し訳なく」今後は「宮下舞花」ソロ活動

[ 2020年5月25日 18:24 ]

 女性アイドルグループ「放課後プリンセス」の舞花(26)が25日、公式サイトで卒業を発表した。7月29日発売のニューシングル「灼熱のミステリーアイ/絶世クレオパトラ」が最後の参加作品で、卒業時期は未定。卒業後は「宮下舞花」として芸能活動を続ける。

 雪乃ゆりあ、山本夏望、高野日和、谷のばらに続く今年5人目の卒業発表。

 グループは2011年8月に結成され、当初は7人。15年10月「消えて、白雪姫」でメジャーデビューした。舞花の卒業で4人グループとなる。元「モーニング娘。」道重さゆみ(30)のはとこ・道重佐保(29)が所属している。

 舞花は14年5月に加入し、同7月13日に正規メンバー昇格した6期生。この日、公式サイトで「放課後プリンセスとして活動させていただいた6年間はどこを切り取っても後悔がないくらい全力で、温かく、大切な時間でした。先輩方から受け継いだバトンを繋ぐこと、そして自分自身が放課後プリンセスとしてできることは全てやりきらせていただいたと感じています。卒業のお話はかなり前から会社と相談していたのですが、卒業メンバーが相次ぐ中でグループを守るという責任があり今に至りました。応援してくださるファンの皆様にはこのようなお知らせが続くこと申し訳なく思っています。沢山の思いを背負って進んでいく新生放課後プリンセスは、今まで以上に素敵に輝いてくれると信じています。だから私も放課後プリンセスで学ばせていただいた多くのことに感謝し、自信を持って、1人の表現者として皆さんと夢を叶えていきたいです」と報告した。

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