博多大吉 自身の芸名に不満顔「どう見ても僕が華丸」「いまだにピンときていないの」

[ 2020年5月25日 16:38 ]

お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(49)が25日放送のNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)にリモート出演し「いまだにピンときていないの、この芸名」と不満な表情を浮かべ、共演者の笑いを誘う場面があった。

 視聴者の個人的なエピソードを紹介する「わたしのニュース」のコーナー。自宅の庭で「『亀』が生まれました」という便りが寄せられたことから、話題はコンビの過去の芸名となった。

 同じくリモート出演した相方・博多華丸(50)から、「確か大吉さん、博多大吉の前の名前が?」と振られた大吉は、「亀屋大吉ですよ」と即答した。命名の由来について、「あなたが先に鶴屋華丸にするって言い出したからだよ。俺は1回も納得したことがないよ」としつつ、「華丸が『鶴屋華丸に俺がする』って言うから、俺は亀屋大吉にするしかなかったの」と嘆き節だ。

 「華丸・大吉」としてデビューし「鶴屋華丸・亀屋大吉」に改名、再度コンビ名を変更し現在に至る。大吉は「もっと話を戻せば『華丸・大吉』で『俺が華丸になる』って言うから、俺は大吉しか残ってなかったの。いまだにピンときていないの、この芸名!」と語気を強め、エキサイト。「どう見ても僕が華丸でしょ、大吉はこっちなのよ」と、相方が映し出されたリモートの画面を指さし持論を展開した。
 
 同局・近江友里恵アナウンサー(31)はこのやりとりに、ニッコリ、「大吉っぽいですね華丸さんのほうが」と賛同すると、華丸は「そうね、そうね、うん。もういいよ(名前を)変えても」。大吉も最後は笑みを浮かべ「50歳を機に」と返していた。

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