高瀬将嗣氏死去 63歳「あぶない刑事」「マルタイの女」などでアクション監督務める

[ 2020年5月25日 21:49 ]

高瀬将嗣氏
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 アクション監督で芸道殺陣「波濤流」高瀬道場主宰の高瀬将嗣(たかせ・まさつぐ)氏が25日午前0時、胃がんのため東京都内の自宅で死去した。63歳。東京都出身。

 高瀬さんは映画「ビー・バップ・ハイスクール」「あぶない刑事」「マルタイの女」「七星闘神ガイファード」などでアクション、殺陣を担当し、映画監督や俳優としても活躍。故大林宣彦監督の遺作「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の殺陣も手掛けた。

 同道場で殺陣、技斗指導をしている詩子夫人は高瀬さんのツイッターを通じ「高瀬は、本日午前0時0分家族に見守られる中、その生涯を全う致しました。私にとりまして、伴侶であると同時に師匠でもあり、大きな存在でした。Twitterを通して、多くの皆様と出会えました事に心からの感謝を。ありがとうございました」とつづった。

 葬儀・告別式は近親者で行い、30日から6月14日まで高瀬道場府中本部に献花台を設けるという。

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