アンタ山崎 道端で山里亮太に偶然遭遇「変な人に声をかけられたかと」隣の蒼井優で認識

[ 2020年5月25日 15:45 ]

アンタッチャブルの山崎弘也
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 お笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也(44)が24日深夜放送のTBSラジオ「JUNK アンタッチャブルのシカゴマンゴ 最終回スペシャル」に生出演し、南海キャンディーズ・山里亮太(43)と女優・蒼井優(34)夫妻と外で偶然、会ったことを明かした。

 番組は相方の柴田英嗣(44)の活動自粛中の10年4月にいったん終了したが、昨年からコンビでの活動が再開されたことを受けてこの日、あらためて最終回を放送した。山崎は当時、番組を助けてくれたお笑い仲間の名を挙げ、「その間にはいろんな人に助けていただいた。くりぃむしちゅーの有田さんが出てくれたりとかね、竹山さんとか、山ちゃんとか」と感謝。「今やね、蒼井優の旦那さんと言ったら分かるかな?」と、山里でひとボケをかましつつ、「山ちゃん、会いましたよ。道端で」と報告した。

 会ったのは1カ月ほど前だったという。山里といえば赤フレームのメガネがトレードマークだが、会った時はメガネを外しており、「普段、メガネをしてないから、すんげえ変な人に声を掛けられたかと思って」と一見、山里とは分からなかったという。しかし、隣にいた蒼井はすぐに分かったようで、「たまたまちょこっと外に出てた時ですけど、声を掛けられて。そしたら、奥さんと…。奥様を見て、『ということはこれ、山ちゃんね』っていう」と、蒼井経由で山里を認識したことをジョークまじりに明かした。

 もともと蒼井の大ファンでもある山崎は、「『モテない、モテない』なんて(自分と)一緒にやってた男が、蒼井優ちゃんですよ。俺、好きだったのよ。『フラガール』ね、見に行ってた。ラジオでも言ったよね?」と、蒼井の代表作を挙げながら、興奮気味に主張した。

 06年の公開から13年後、蒼井のハートを射止めたのは、モテない仲間?だったはずの山里だった。山崎は「あの時の俺、タイムマシンで戻っても(2人の結婚を)絶対、信じないだろうな」とつぶやいていた。

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