GACKT 誹謗中傷へ悲痛な思い 言葉はナイフではなく「変わらぬ愛を伝えるためのもの」

[ 2020年5月25日 20:28 ]

歌手のGACKT
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 ミュージシャンのGACKT(46)が25日、自身のインスタグラムに女子プロレスラー・木村花さん(享年22)の訃報を受け、問題になっているSNS上における誹謗(ひぼう)中傷について思いをつづった。

 GACKTは「言葉とは、感謝の想いを届けるためのもの 変わらぬ愛を伝えるためのもの」とメッセージが書かれた自身の写真を投稿。英文でもつづり「#哀悼の意を捧げます #言葉は誰かを傷つけるためのものじゃない」と故人を悼んだ。

 この投稿には「素敵な言葉ですね」「本当にその通り」「言葉は人間だけが使える魔法ですからね。幸せに使いましょう」と賛同のコメントが寄せられた。

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