志らく プロ野球6月開幕なら「やりようによっては甲子園だってできるんじゃないか」

[ 2020年5月25日 14:21 ]

落語家の立川志らく
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 落語家・立川志らく(56)が25日、コメンテーターを務めるTBS系「ひるおび!」(月~金曜前10・25)にリモート出演。プロ野球が6月中の開幕へ向けて準備していることを受け、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった第102回全国高校野球選手権大会についてコメントした。

 現在、プロ野球はガイドラインなどを調整して、6月19日の開幕を目指している。志らくは「私はプロ野球ファンなので、『ようやくか』という気持ちがある一方、移動の件はどうなるのかなっていうね」と各球団の遠征を懸念した。

 続けて、「この6月19日で野球が開幕するのならば、じゃあ、やりようによっては甲子園だってできるんじゃないかって気がするんですよね」と切り出し、「無観客で、移動のことを気をつけてできるならば、今からでも遅くないからもう1回、高野連が考え直してあげてもいいじゃないか」とコメント。

 同番組MCを務めるタレントの恵俊彰(55)も「野球っていう競技はひょっとしたら、できるんじゃないかっていうね。確かに、柔道とかラグビーとか、このあたりは濃厚接触ですから。でも野球は、考え方によってはっていう気がします」と理解を示した。

 最後は、志らくが「(問題は甲子園までの)“子どもたちの移動”という一点ですよね」とした上で「試合そのもがプロ野球ができるのならば、高校野球だってできる」と話した。

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