阿佐ヶ谷姉妹“妹役”の木村美穂 ラジオ生放送急きょ欠席「本当にご迷惑をお掛けして」

[ 2020年5月25日 17:06 ]

お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」の木村美穂(左)と渡辺江里子
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 お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」の木村美穂(46)が25日、月曜パートナーを務める文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)を急きょ欠席した。

 番組冒頭、パーソナリティーを務める大竹まこと(71)が「あれ、なんかちょっと1人おばさん足りなくない?」と問うと、姉役の渡辺江里子(47)が「妹役の美穂さんが私の横にいないんですけれども。文化放送までは2人で来たんですが、入り口の体温測定でまさかの引っかかりまして…帰りました」と事情を説明した。

 新型コロナウイルス感染防止対策として、放送局の入り口でも検温を実施しているが、木村は1回目の検温で37・5度、再度測るとさらに上がって37・7度だったため、警備員もバタバタし始めたという。「普通は2回(測っても基準値を超えていたら)でアウトなんですけど、機械との距離も慎重にしてもう1度測ったら37・6度と出まして。自分で持っていた体温計でも測ったら36・5度だったんですけど、やっぱり文化放送で測っていただいたやつで、基準値から超えたらお帰りいただくというシステムになっているので」と経緯を報告した。

 渡辺から見て、木村は調子が悪そうな様子は全くなく、むしろ自分のほうが貧血気味だったので気合を入れてきたという。「私たち、こういう頑張らなきゃいけないときは、朝シャンをしてくるんですよ。朝のシャンプーね。それに(木村は)白髪染めもしたらしいんですよ。よく染まるように銀色のキャップみたいな物をかぶっていたらしいんですが、それの保温効果がすごかったんじゃないかなっていう。素人判断だからまだ分かんないですけど」と打ち明けた。

 帰宅した木村から連絡を受けた渡辺は「再度自宅で測ったたら、36・5度の平熱になったそうで。コーヒーを飲んでにおいを感じるし、お香やミカンの皮の香りもするし、経口補水液の味もするって言ってます。安心はできないですけど一応。本当にご迷惑をお掛けして」と締めくくっていた。

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