志らくがSNSをやめないのは「プラスの方が大きいから」 中傷投稿には「私は排除する」

[ 2020年5月25日 11:01 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が25日、MCを務めるTBS「グッとラック!」(月~金曜前8・00)で、自身がSNSに取り組む理由について誹謗(ひぼう)中傷のリスクよりも「プラスの方が大きいから」と述べた。

 SNSのメリットについては「だって表現者というのは発行体だから。私はこう思うんだ、こういうのが好きなんだ、みなさんどうですかと発信するわけです。それによって生まれる、たくさんいいものがあるんですよ」と説明。

 一方で「ほんの数%変なのが来る。そのためにね、やめちゃうのがもったいないですよ。いいものがたくさんあるから」と語り、そのためにも「私は変なやつらを排除する。バツを与えて、どんどんいなくして」とSNSとの向き合い方を語った。

 SNSへの誹謗中傷を社会に例えて「どんなに世の中、良くしたって犯罪が起きる。それと同じ。じゃあ社会生活やめちゃおうか、というわけにはいかないでしょ」とも。

 高座やテレビ番組との違いについて、「表現者にとっては非常に便利。即座に伝えることが出来るし」とした。

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