AKB馬嘉伶が事務所移籍 グループ初の外国人メンバー YouTubeも開設

[ 2020年5月25日 17:23 ]

AKB48の馬嘉伶
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 AKB48馬嘉伶(23)が25日、自身の公式ツイッターで、所属事務所「JPEG」に移籍することを発表した。

 ツイッターでは「この度、私は新しい事務所『株式会社JPEG』に所属することになりました」と報告し、公式YouTubeチャンネルの開設も併せて発表。「このチャンスを通して、普段とは違う形で、応援してくださっている皆さんに色んなことをお届けしたいと思いますので、応援よろしくお願いします」と喜びをつづった。

 YouTube公式チャンネルの最初の動画では「台湾人として感じた日本の魅力や、AKB48の一員としての経験など、誰かのために役に立てればいいなと思って、このチャンネルを始めました」と開設の理由を説明した。このチャンネルを通して、皆さんにAKB48のことをもっともっと知って欲しいですし、世界中の人に日本のことをもっともっと好きになってほしい」と訴えた。

 台湾出身の馬嘉伶は、中学時代にAKB48のファンになり、15年に台湾で行われたAKB48台湾オーディションに合格。16年にグループ初の外国人メンバーとしてAKB48に加入した。メンバー仕込みの不思議な日本語やギャグで、バラエティー番組などで人気に。18年には「ジャーバージャ」で自身初のシングル選抜入りを果たした。

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