マツコに流れるユーチューブ広告とは「最後まで見ちゃう」 ヒカキン「響くと思われてる」

[ 2020年5月25日 12:03 ]

HIKAKIN(左)とマツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(47)が23日放送の日本テレビ「マツコ会議」(土曜後11・00)に出演。ユーチューブで流れる広告について語った。

 この日は、ゲストの人気ユーチューバー・HIKAKIN(31)とリモートでトークを展開。その中で、マツコは「私ね、(ユーチューブで流れる)広告が好きなのよ」と明かし「もちろんコンテンツも見るけど、その広告が面白い。どういう意図でクライアントさんはこういうジャンルに集中的に投下してるのかな、とか」と興味があるという。

 ユーチューブでは、ユーザーの興味や関心によって表示される広告の種類が変わってくる。マツコは「どういうふうに思われてるのか分からないんだけど、小田急相鉄線最大プロジェクトってのばっかり流れるんだよね」と、物件広告が多く流れると言い、「何に興味を持ってると思われてるのかしら?」と疑問を投げかけた。これに、HIKAKINは「何かしらアカウントとかで、それに関連づいた動画をマツコさんが見てるっていうのをしっかりと」察知されていると説明。マツコは「古民家リフォーム動画ばかり見てるからだ!」と納得の表情を見せた。

 さらに、マツコに流れてくる企業広告として「ユーチューブならではなのが、2分くらいある、親子ものの感動ストーリー」を挙げ、HIKAKINは「僕、流れたことないです。ターゲティングされてて、マツコさんにそれが響くと思われてる」とも。

 「ちょっと待ってよ、“ちょろいおかま”だって思われてるってこと?『どうせ、すぐ泣くだろ』って」と言いながらも「確かに泣いてますよ!」と認めたマツコ。「だから、まんまと引っかかってるのよね。『(感動系の広告が)また始まった!』って言いながら最後まで見ちゃうもんね。だいたいオチも想像できてるんだけど、最後絶対泣くのよ」と話し、笑いに包まれた。

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