星野源 動画「うちで踊ろう」に込めた思い 『おうち』から『お』を取った理由明かす

[ 2020年5月25日 23:33 ]

歌手で俳優の星野源
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 シンガー・ソングライターで俳優の星野源(39)が25日、冠番組のNHK「おげんさんといっしょ」(後10・45)にリモート出演。社会現象となった自身の楽曲「うちで踊ろう」に込めた思いを明かした。

 星野が昭和のお母さん「おげんさん」に扮し、高畑充希(28)扮するお父さん、藤井隆(48)扮する長女ら一家で音楽を楽しむトーク番組。今回の第4弾は初のリモートで放送され、それぞれがかわいらしい人形姿で出演した。

 さまざまな著名人との“コラボ動画”で社会現象となった星野の楽曲「うちで踊ろう」について話題が及ぶと、星野扮する「おげんさん」は「星野源さんから聞いた話なんだけど…」と前置きし「3月の真ん中くらいから『家の中でしばらく過ごすことになるんだろうな』って、海外の様子を見てて思ったんだって。まだ緊急事態宣言は出ていなかったけれども、週末の2日間の外出自粛の期間に、きっとこの後しばらく長く続くのが来るんだろうなって。その中で、きっとみんな少しずつストレス溜まっていったりだとか、苦しい時間が増えてくるんじゃないかなって予想して、そうなる前に何かできないかなっていうのを考えて、よし、1曲歌を作って、色んな人が自由に演奏、ダンスを重ねていいですよっていう曲を作ったら楽しいんじゃないかなって」と作曲に至った経緯を説明。

 さらに「お家で過ごすだけじゃない人がいるじゃない?どうしても仕事に行かないといけない方とか…」と自粛できない事情を抱える人々へも配慮。「家でじっと過ごせるのは、働いてる方々がいるおかげだなって思うんだよね。そういう人たちに対して家の中にいようって言えないじゃない。だから、その人たちも輪の中に入れたいなというか、参加できるものにしたいなって思って、お家から『お』を取って、うちで踊ろうにしたの」と楽曲タイトルの由来を明かし「“こころのうち”って言葉があるから、心の内側で踊るって意味になるなって思って。『心で踊ろう』っていう、そういう歌になったって、星野さんは言ってたわ」と曲に込めた星野の思いを“代弁”した。

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