フット岩尾 政府の休業要請2週間見送り姿勢に「犬のしつけでも…」

[ 2020年4月9日 14:42 ]

フットボールアワーの岩尾望
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 お笑いコンビ「フットボールアワー」の岩尾望(44)が9日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で、新型コロナウイルス対策をめぐって国と各自治体の足並みがそろわないことを批判した。

 安倍晋三首相の緊急事態宣言後、東京都など7都府県は休業要請などで考え方が違うことが表面化している。休業要請をめぐっては西村康稔経済再生担当相が各自治体に「2週間程度見送るよう打診」したのに対し、感染者が増え続ける東京都は小池百合子が危機感を示している。

 西村担当相の発言が示す政府の姿勢に対し、岩尾は「これ以上(はウイルス感染拡大一途の)様子、見てられへんからの緊急事態宣言やと思ってたんです。なのにまた2週間、様子見る!?」と疑問視。

 愛犬家として「犬のしつけでも怒るときはしっかり怒らんと、犬が戸惑うですよ」を休業要請を外出自粛要請を“しつけ”に例えた。

 要請する国や自治体を犬の飼い主に例え、「“待て!”って、ちゃんと言わんと。“待つかどうか考えるわ”って言ったら犬は戸惑うし。その代わり“待て!”って(指示して)待ったら“よしよし”って、おやつとかごほうびとか…言うたら、それ補償ですよね、それくれないと犬たちは戸惑うばっかり」と持論を述べた。

 同じく愛犬家の坂上も「確かにワンちゃんのしつけは最初の2週間が大事ですからね」と大きくうなずいた。

 さらに岩尾は「ホンマに緊急事態宣言が出て、とにかく、みんながもう自粛して外出を止めて(感染拡大の勢いが)まずピタッと止まらんと。ズルズル感染が続けば、経済はもっと悪くなる。今、確実に止めるようなことをして。命守らんとダメですから」と力説した。

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