志らく 休業要請をめぐる国の姿勢に「東京都のように一時金みたいなものを…」

[ 2020年4月9日 14:55 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が9日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言による休業要請をめぐって、国と都の足並みがそろっていないことに言及した。

 安倍晋三首相の緊急事態宣言後、宣言の対象地域に指示された東京都など7都府県は休業要請などで考え方が違うことが表面化。休業要請について、西村康稔経済再生担当相が各自治体に「2週間程度見送るよう打診」したのに対し、感染者が増え続ける東京都の小池百合子知事は「ちょっときついんじゃないかな」との危機感を示している。

 志らくは「緊急事態宣言出すなら足並みぐらいそろえといてくださいよってことなんですよね。東京都だけ足並みをそろえていないように見えるんだけど、私は緊急事態宣言を出したならば、東京都のように補償の一時金みたいなものを考えて協力金を出してって、東京都のやり方は正しいと思いますね」と自身の見解を示した。そして「何かみんな国に忖度して、それは各々千葉でも神奈川でも財政が厳しいから東京都みたいにできないってことはあるんだけれども、でも国はどうしてこんな2週間様子見て結局、出すんだったらば緊急事態宣言は長くなる。なら今からやっちゃった方が。なぜこんなグズグズするんだろう。不思議でしょうがない」と話した。

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