前澤友作氏「銀行ローンや家賃待っていただけませんか」自身の社会貢献策も検討中「お役に立ちたい」

[ 2020年4月9日 16:11 ]

「ZOZO」の創業者で前社長の前澤友作氏
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 インターネット衣料品通販大手「ZOZO」の創業者で前社長の前澤友作氏(44)が9日、自身のツイッターで新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言を受けて、休業などで金銭的に苦しむ人々に対する救済を求めた。

 「もちろん何かお役に立ちたいとは思ってます。政府の108兆円という経済対策がいつ誰にどのくらい支給されるのか、それで充分なのか、それでも困る人も出てくるだろし。そうした状況を見極めながら自分に何ができるかは考えたいと思います」と投稿。

 続けて「現場の苦しみがリプで多く寄せられており、拝見するたびに心が痛みます。個人的な考えですが、銀行ローンや家賃は待ってもらっていいと思います。払えないものは払えないと思いますので。銀行や大家さん、ここは少し待っていただけませんか?今はみんなで痛み分けして、この困難を乗り越える時かと」と呼び掛けた。

 前澤氏はツイッターで「【RT拡散希望】家賃や住宅ローンなどが払えない人向けの支援制度もきちんとあります!ちょっと分かりづらいですが」と記し、住宅金融支援機構など返済特例を説明するサイトを紹介した。

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