高木美保 効果が限定的な緊急事態宣言に「大きく網をかけてその分給付金で補償を」

[ 2020年4月9日 11:00 ]

高木美保
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 女優の高木美保(57)が9日、コメンテーターを務めるテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言の効果について言及した。

 高木は、「繁華街で飲食とか遊びとかいうことを目的にされている方っていうのは土日の(人手の)変化から見ても減っていると思う」としつつ、品川駅を例に挙げ「あまり人の波というのは(緊急事態宣言前と)変化がありませんでした」と指摘。そして「つまり日常的にお勤めの方たちが緊急事態宣言の前に相当テレワークとか時差通勤で努力をされて減らしているとは思うんですが、これ以上はそれでは減らない状態なのかなっていうふうになってます」と分析。その上で「あまり強制力のない宣言であるので、私としては大きく網をかけてその分給付金で補償をしていただきたいなと思っていたんですが、その方向に今足踏みしているなあという心配があります」と話した。

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