毎日放送60代取締役男性が死亡 7日に新型コロナウイルス感染を確認 肺炎で入院

[ 2020年4月9日 16:42 ]

大阪市北区の毎日放送社屋
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 毎日放送(MBS、大阪市北区)は9日、今月7日に新型コロナウイルス感染が確認され、肺炎と診断されて入院していた60代の取締役の男性が同日、兵庫県西宮市内の病院で死亡したと発表した。

 3月26日午後から咳と微熱の症状があり、いったん症状は治まったものの、再度発熱。3月31日午後から自宅で休養していた。4月4日に西宮市内の病院でPCR検査を受けるとともに、肺炎と診断されて入院した。

 亡くなった男性はアナウンサー室、制作局、東京制作局を担当する取締役。

 同社は7日、感染を公表。「症状が治まっていた間、数日にわたり出社して社内外の関係者と接触していたことから、本人の行動について詳しく調査し、接触があった方々には個別に連絡を取っています」「保健所の指導にしたがって、専門業者による消毒を実施します。これに先立ち、本人への聞き取りを基に立ち入り箇所については消毒を行いました」としていた。

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