鈴木おさむ氏 妻・大島美幸の濃厚接触者としての観察期間終了「だからと言って…」

[ 2020年4月9日 11:29 ]

放送作家の鈴木おさむ氏
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 お笑いトリオ「森三中」の大島美幸(40)の夫で、放送作家の鈴木おさむ氏(47)が8日、自身のインスタグラムを更新。黒沢かずこ(47)の新型コロナウイルス感染を受け、大島が続けていた濃厚接触者としての「観察期間」が終了したことを報告した。

 鈴木氏は「今日の夕方に妻の濃厚接触者としての保健所の観察期間が終わりました。黒沢と最後に会ってから二週間となります」と報告。「だからと言って安心できるわけじゃありませんが、妻が濃厚接触者となってから、自分の中でも考えかたがかわりました。景色もかわりました。1ヶ月たって、日本の感染者が減るには、本当に一人ずつの意識が一番の武器なんだなと!」と現状を痛感したことを明かした。

 「よく寝て、食べて、1日を大切に慎重に!」とつづり、「妻がキッチンに戻ってきました。お野菜たくさん!お帰りなさい!」と自宅内隔離を続けていた大島が家族のもとへ戻ってきたことを喜んだ。

 翌9日朝にも投稿。「昨日、部屋のポストにこんな手紙と花が。同じマンションに住む、数回しかお話したことないかたが、心配してこんなメッセージと花を入れてくれました。妻が濃厚接触者になってから、マンションの共用部分を消毒すると連絡がありました。それはとても安心出来ますが、同時に申し訳ない気持ちもあり。そんな、中で、お花とメッセージをくれた方!本当にありがとうございます!妻が泣きそうになってました!」ともつづった。

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