山里亮太 東野幸治からのギャグつなぎに「あの人の恐ろしさ」 蒼井優からの助言で…

[ 2020年4月9日 14:30 ]

山里亮太(左)と妻の蒼井優
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 南海キャンディーズの山里亮太(42)が、8日に放送されたラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」(TBCラジオ系)で、妻である蒼井優の「内助の功」を恥ずかしがりながらも明かした。

 ちまたでは、新型コロナウイルスに負けるな、としてツイッター上で「ギャグつなぎリレー」が話題になっている。芸人がギャグを披露し、次にバトンを渡す相手を指名してリレー形式でつないでいくというもの。「ギャグなんかない俺には関係ない」と思っていた山里だったが、突然、東野幸治から回ってきたという。しかも東野が演じたのは、かつて「ダウンタウンのごっつええ感じ」で人気を博した「放課後電磁波クラブのS極くん」。「ギャグも何もない俺に渡す、あの人の恐ろしさ」と、当時は番組収録なども手に付かなかったが、そこで助言をくれたのが、妻の蒼井優だった。

 当初は違うネタを考えていた山里だが、蒼井から「東野さんが伝説のキャラを呼び覚ましたんだからさ、亮太も呼び覚ますべきじゃない?」と一言。「俺に伝説キャラいた?」という山里に「イタリア人よ!」と、サングラスにシャツのボタンを2つほどはだけたかつてのキャラを推薦した。その後、自宅で蒼井撮影で収録を行うと、「笑いをこらえたから、画面が揺れているかもしれない」と言われて、山里はほっと一安心したものの、画面を確認すると「手ぶれゼロ! ビッシー(と撮れていた)ね。気を遣わせた、嫁に」と照れ笑いしていた。

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