室井佑月 人との接触8割減の目標も「補償が手厚くなっていないから働きに行かなきゃならない」

[ 2020年4月9日 14:13 ]

室井佑月
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 小説家でタレントの室井佑月(50)が9日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言についてコメントした。

 安倍晋三首相は、人と人の接触機会を最大8割減らすよう求めている。8割を実現するには、どういう業種を休業するかなど具体例を示す必要があるという意見に、室井は「具体例っていうのは補償のことがあるから、ケチだからしないんじゃないかな」と言い、「結局、補償の部分が手厚くなっていないから働きに行かなきゃならないんだろうなと思います」と自身の考えを示した。

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