志らく 休業補償に持論「できないというんだったら国民1人当たり10万といわず20万でも30万円でも」

[ 2020年4月9日 14:06 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が9日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた休業要請による損失補償について言及した。

 緊急事態宣言が7日に発令されたが、強い権限を得たはずの7都府県知事は、これまでと同様に外出自粛を求めただけで、施設への休業はすぐに要請していない。損失補償に後ろ向きとされる政府は、要請を2週間程度見送るよう知事側に打診している。

 志らくは「補償できないというんだったら国民1人当たり10万といわず20万でも30万円でも財政がもつギリギリのところまで出す…、だからとにかく1カ月店閉めてくれと。コロナで死ななくても店つぶれたら死んじゃう。失業者増えたらそれだけ自殺者が増えるわけですから」と話した。

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