薬丸裕英 緊急事態宣言後の国と都などに「本当にがっかりした国民は多い」

[ 2020年4月9日 13:18 ]

薬丸裕英
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 タレントの薬丸裕英(54)が9日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で、新型コロナウイルス対策をめぐって国と各自治体の足並みがそろわないことを批判した。

 安倍晋三首相の緊急事態宣言後、宣言の対象地域に指示された東京都など7都府県は休業要請などで考え方が違うことが表面化している。補償問題などが大きく影響しており、都と他県とは財源の差が浮き彫りになっている。休業要請についても、西村康稔経済再生担当相が各自治体に「2週間程度見送るよう打診」したのに対し、感染者が増え続ける東京都にとっては、小池百合子東京都知事が「ちょっときついんじゃないかな」との危機感を示している。

 これについて、薬丸は「安倍さんが緊急事態宣言を発令するまで凄く慎重になってたじゃないですか。だから、こういうことを含めて段取りをしているから少し遅れたのかなと思ってました」と、あきれ顔。

 「ところが、蓋を開けてみたら、いろんなことスピード感をもってやらなければいけないのに、この西村大臣と7都府県の知事さんのやりとりを聞いてて、本当にがっかりした国民の方は多い思います」とため息をついた。

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