高須院長、感染拡大防止に外出自粛訴え「田舎に帰ってくるな。若者諸君」

[ 2020年4月6日 19:40 ]

高須クリニックの高須克弥院長
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 高須クリニックの高須克弥院長(75)が6日、自身のツイッターで新型コロナウイルス感染拡大防止のため、若者へメッセージを送った。

 高須院長は原口一博元総務大臣(60)のツイートを引用。「『東京を脱出しようという動きがある』メディアが地方の医療に負荷をかけると否定的に伝えていますが脆弱なリーダーシップによる失敗の連続から逃れようという心理は責められるものではありません。仮に検査で(コロナウイルス)感染がないとわかるならば東京の過密を減らす事は寧ろ大切なことではないかと思います」と、東京から出ていくことを肯定する内容となっている。

 高須院長はこれに対し「田舎に帰ってくるな。若者諸君。動くと拡散します」と原口氏とは逆の発言。若者が東京を出ることによって、ウイルスが拡散することを危惧した。

 コロナ感染に気付かないまま帰省し家族感染する例や外出自粛から逃れるように地方の旅行を楽しみ、ウイルスを拡散する例も発生している。高須院長は「お願いします。そのまましばらく、その場にじっとしていてください」と、リスク軽減のため外出自粛を若者へ強く訴えた。

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