ピコ太郎のPPAP手洗い動画を世界が称賛、日本ユニセフも「洗うポイントばっちり」

[ 2020年4月6日 20:35 ]

「PPAP―2020―」で手洗いを披露するピコ太郎
Photo By 提供写真

 謎のシンガー・ソングライター、ピコ太郎(自称56)が、自身の公式YouTubeチャンネルで4日に公開した新動画「PPAP―2020―」に、世界中から絶賛の声が上がっている。

 動画ではピコ太郎が、2016年に爆発的ブームを起こした「PPAP」のメロディーをそのままに、不思議なダンスを踊りながら「ウォッシュ(洗う)」の一言を何度も口にしている。新型コロナウイルスが世界中で感染拡大している中、手洗いを推奨するというもので、「ウォッシュ!ウォッシュ!」と合計64回、連呼している。

 動画は投稿から1日で、100万再生を突破した。世界中で大流行した「PPAP」の新作、しかも子供から大人まで正しい手洗いを簡単に理解できる動画とあって、コメント欄にはさまざまな言語で感謝の言葉が寄せられている。さらに6日には、日本ユニセフ協会東京事務所が公式ツイッターで反応。ピコ太郎が動画で見せている手のひら、手の甲、爪の間、指の間、指の1本1本、さらに手首を洗う手順が完璧だったようで、「WASH WASHで手洗いをする#ピコ太郎さんの動画、洗うポイントもばっちりなので、ぜひマネして下さい」(原文まま)と絶賛した。

 初期バージョン「PPAP」は「ペンパイナッポーアッポーペン」の意味だったが、この動画でピコ太郎は「Pray for Peaple and Peace(人々と平和のために祈る)」と、粋なメッセージを送っている。動画の締めには、ピコ太郎の「We will win(私たちは打ち勝つ)」のコメントも。動画のコメント欄には「もう時代はすぎたろ~って思いつつ見てみたらめちゃめちゃ今の世の中に必要な動画でビビった」、「影響力ある人がこういうことしてくれるのはほんとありがたい」と、感謝のコメントが殺到している。

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