新型コロナ感染でお休み中のクドカン 番組へメッセージ「少しずつ快方に向かっています」

[ 2020年4月6日 16:09 ]

宮藤官九郎
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 新型コロナウイルス感染が明らかになった、脚本家で俳優の宮藤官九郎(49)が6日、自身が月曜パーソナリティーを務めるTBSラジオ「ACTION」(月~金曜後3・30)にメッセージを寄せた。

 腎盂(じんう)炎のため3月30日の放送を休んでいた宮藤はその後、ウイルスの陽性反応が出たため今も療養中。この日は30日の放送に続き、同じ事務所の女優・伊勢志摩(50)がフリーアナウンサー幸坂理加(31)と出演した。

 幸坂アナが読み上げたメッセージで、宮藤は「月曜日の3時半から、僕のせわしないしゃべりを楽しみにしていてくださっている奇特なリスナーの皆さんには、やはり申し訳ない気持ちでいっぱいです。先週に引き続き、今週もお休みをいただきます」と、あらためて謝罪した。

 闘病の様子について詳しくは伝えられていないが、「新型コロナウイルスは、うわさ通り手ごわく、しぶといですが、『お若いから治りも早いですよ』というサービストークに乗せられて、少しずつ快方に向かっています」と現在の病状を報告した。

 宮藤の感染を受け、大事をとって先週いっぱい自宅待機していた幸坂アナは、この日の放送から復帰した。「元気な状態で自宅にいたんですけど、念には念をということで、万が一のことを考えて一歩も外に出ずに過ごしてました」と、自宅待機中の様子を報告した。伊勢から「一歩も?」と驚かれると、「スーパーにも行かないで、実家から食料を送ってもらって過ごしました」と説明。「皆さんに申し訳ないくらい元気ですので、今週からまたよろしくお願いします」とリスナーに呼びかけた。

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